LOGO.png
日本財団 海と日本プロジェクト
世界コスプレサミット

活動奨励金

100万円

 

結果発表

沢山のご応募ありがとうございました。

アクション部門

グランプリ

グレベック・プラスティックをきれいにするか、プラスティックを取るか

Clean Up "Grebek Plastik" or Take the Plastic

インドネシア・Machipot Cosplay Indonesiaさん

プロフィール

こんにちは、私たちは街のコスプレチームです。2006年からコスプレをしています。 仲間とチームでコスプレをして活動することを大切にしています。 地域で、コスプレ大会を開催したり、POPカルチャーイベントをしたりとコスプレ活動を積極的に行っています。 また、個人でも撮影から衣装作りのワークショップを行っています。 国内外のコスプレ大会への参加経験があります。アジアコスプレ大会、コスプレ王座決定戦、京畿国際コスプレ大会、SUPANOVA、インドネシアコミコン、Clas:H全国コスプレ大会など、国内外のコスプレ大会等。( 詳細名:Local and International Cosplay Competition such as Asia Cosplay Meet, Crown Championship of Cosplay, Gyeonggi International Cosplay Competition, SUPANOVA, Indonesia Comic Con and Clas:H National Cosplay Competition.)

活動内容

日曜日の朝の歩行者天国の日に「Grebek Plastik」をしました。 コスプレイヤーがコスプレで登場し、地域の皆様に海ごみ対策の呼びかけをしました。私たちは、この活動のために不織布でできたエコバックを500枚用意しました。理由は、インドネシア政府が今年行っている「ストッププラスチックバックキャンペーン」への人々の意識を高めるためです。私たちは、人々からペットボトルやビニール袋を回収する代わりに、エコバックを配布しました。また、参加者に「STOP PLASTIC SIGN」のボードと写真を撮ってもらったりもしました。 地球のために何か良いことをして、今までとの違いを作ろうではありませんか。 ゴミ拾いの日のいいところ:海の海洋動物を守り、自然を保ち、より安全な環境を作り、海を綺麗に保ち、体への良いエクササイズにもなるところ。

活動への想い、今後実施したいこと

ゴミ拾いをすることで、ゴミによって殺される海洋生物をなくし、有害物質によって海の生態系を破壊しない。さまざまな悪影響を改善することができます。 私たちは今後、インドネシアのコスプレ認知度を高め、コスプレへのポジティブな雰囲気をジャカルタだけでなく、他の都市にも広めていきたいです。 この活動の参加者からの良い反響がこの活動をますます大きなものにしていってくれると思います。 願わくば、この運動をきっかけに、政府や大企業からの支援を得て、大規模な運動を行い、毎年の活動にしていきたいと思っています。 ゴミ拾いはコスプレでやると楽しいよ! みんなで海を守れるよ!みんなで地球を守れるよ!

​準グランプリ

海の悲しみの女王 Sadness Queen of the sea

インドネシア・Vinvid ReGina Present さん

プロフィール

私たちのチーム全員に共通する好きな物があります。それは日本です。このチームは偶然結成されました。 この企画は、どうしても「海ゴミプロジェクト」に参加したい妻のために作られたものです。彼女はすごく興奮して、このプロジェクトを思いつきました。 このような形で、私たちの大好きなJAPANのように、妻の世界をより華やかに、魅力的にしてくれることを願っています。

活動内容

私たちは、綺麗な環境を維持することの重要さを伝えるための動画を作りました。(特に街のゴミが海に流れ出ることを伝えたいです。) これは、人間によって海が汚れていっていることに悲しんでいる海の女王のお話です。彼女は最後の力を振り絞って、人間に助けを求めました。 面白いところは、女王を助けるために2人の冒険が始まるところです。 例えば:小さな川の流れのフィルターを作ることで、ゴミが海に漂わないようにすること。また、使用済みのボトルからゴミ箱を作りることが街のゴミが海へ流れ出ることを抑えるのに効果的であることが判明したことです。 ここでは、海の女王が悲しいと言っていますが、本当は誰もが海の痛みを認識しなければなりません。 次の活動は、海に行って、ゴミ拾いをすることです。 また、紙の袋を使うことで万が一、海に流れ出たとしても分解されやすいということを人々に教えました。 動画の最後のシーン。 女王が微笑んだ後、海に消えていく姿を見せる。 このプロジェクトに協力してくれたチームの皆さん、海のためにご協力いただきありがとうございました。

活動への想い、今後実施したいこと

これらの活動により、私たちは重要なことを学びました。 それは、3Rの手順が、海のゴミを減らすのに非常に効率的であることを人々が理解していないということです。 また、人々が海の生態系を気にしない行動をとっていること。 私たちはコスプレイヤーとして、今からできることがあります。 1. 海の生態系への共感の重要性や3Rの手順を知ってもらうこと。  環境に関心のあるいくつかの機関・団体と協力して、コスプレとして歩行者天国のイベントで定期的にキャンペーンを行うこと。 そして最後に、先駆者である「コスプレ de UMIGOMIゼロ」は、私たちに海のための活動をさせるという気持ちにさせてくれました。 多くの人たちが、気にかけることで、海はより美しくなるでしょう。「コスプレ de UMIGOMIゼロ」の皆さん、ありがとうございました。

第3位

子どもが海を守る日 Children's save the oceans day

ベルギー・Kimberley Piccolo さん

プロフィール

私の名前はMuraluです。コスプレイヤー歴は13年です。しかし、私は高校の人間科学の教師であり、気候変動/ポイ捨て問題は常に私が課題としているということがここでは重要です。私は2019年にWCSの代表となり、海ゴミの取り組みを知りました。これはやらなければならないことです。才能と情熱を合わせていいことをしたいです。

活動内容

こどもの日のイベントを友人と共に企画しました。私たちは、若い世代が世界の未来を担うと信じていたので、小さい頃から環境に配慮することを教えるのが最善の策だと考えました。 そして、子供たちにリサイクルやゴミのポイ捨てについて教えるには、ヒーローを連れてきて教えるのが良い方法だと考えました。アニメのコスプレは子供たちにとても人気があり、コスプレをすると自分がキャラになれたと思い込みます。 午前中は、捨てるのではなくリサイクルできるものについて、CO2削減のためのヒントやアドバイスと共に行いました。午後は大雪でしたが、地元の自然歩道で8kgのゴミを拾いました。子供たちはとても喜んで、たくさんのことを学びました。

活動への想い、今後実施したいこと

私たちは、今回の企画を許可してくれた児童館との交流を続けていきたいと思っています。児童館は、今回の企画をとても喜んでくださったので、私たちは毎年行っていこうと思っています。この活動が、新しい世代が地球に優しくなるための手助けとなっていければと思います。

特別賞

あなたの世界の一部 - Cosplay4Ocean Project Part of your World - 

イタリア・Daisy, Imriel & Marta Garofaloさん

プロフィール

デイジーは2012年からコスプレイヤーであり、環境科学者でもあります。 WCS仲間でもある彼氏と共に彼女の得意とする環境とコスプレをMIXしたものを作ることにしました。 デイジーは、SNSで非常に積極的に活動しており、環境についての知識も豊富なため、汚染の問題を彼女のフォロワーに伝えることができます。 彼氏は人権の分野で働いており、大学では先住民族とその環境の保護を専門としていました。

活動内容

Cosplay 4 Oceanプロジェクトは、ディズニーのアリエルというよく知られたキャラクターを使って、本物の海の生き物がプラスチックや一般的なゴミの汚染のために苦しんでいることを、多くの人々に伝えることを目的としています。 この写真は、SNSでシェア拡散され、いろんな言語に翻訳され口コミで広がりました。海に関する問題を多くの人に伝えることができました。 そしてプロジェクトのおかげで、私たちは募金活動をし、海を守るために最前線で活動しているOcean Conservancyに600ユーロを寄付することができました。

活動への想い、今後実施したいこと

私たちは、環境問題への意識を高めることを目的とした新たなコスプレ企画を考えています。 今後もさらに勉強や研究を重ね、環境問題への具体的なお手伝いをしていきたいと考えています。

古谷賞

全国に広がるリアルライフヒーロー達の活躍

日本・リアルライフヒーローさん

プロフィール

リアルライフヒーローとは、コスチュームを着用して慈善活動に取り組む人の総称です。リアルライフヒーローという名称はアメリカで「ヒーロースーツを着用して慈善活動をする人」の総称「リアルライフスーパーヒーロー」に由来しています。現在は日本全国に約50人のリアルライフヒーローがおり、東京のNEXUS FOREVER、名古屋のSTAR DUST HEROES、大阪Hibrid Jokers、高知の土佐英雄党を始めとした複数のチームが存在しています。各地のリアルライフヒーロー達はお互いの活動している地域に行ったり、イベントを開催するなどの交流も行い、この活動を広めていこうと努力しています。 コスチュームは自分たちが楽しむため、そして、目立つことで活動に興味を持ってもらい、活動の認知とポイ捨てへの問題意識を啓発するために着用しています。 活動内容は多岐に渡りますが、それぞれの活動地域の商店街や海岸のゴミ拾いを行い、活動には企業や商店街からご協力をいただきながら取り組んでいます。

活動内容

主だった4つのチームの活動紹介をさせていただきます。 東京のNEXUS FOREVERは渋谷を中心にゴミ拾い活動を行っています。昨年より「海と日本PROJECT」推進パートナー団体となり、排水口など清掃など「海のごみの8割は街から流れている」ことを意識した活動をしたり、100人規模の清掃イベントの開催、知識の発信を行っています。 名古屋のSTAR DUST HEROESは普段の活動では大須の商店街と協力をして清掃活動を行っています。昨年のコスプレde海ごみゼロin東京タワーでもリアルライフヒーローの中心となり活動しました。 大阪のHibrid Jokersは清掃活動のみならず、地域のイベントにも参加しているチームです。活動内容はTwitterだけではなくYouTubeにも公開したり、各自の衣装をこだわって製作しているチームです。 土佐英雄党は四国唯一のチームであり、アメコミのヒーローやアニメのキャラクターに扮して活動しています。商店街だけでなく積極的に海岸清掃なども継続して行っているチームです。

活動への想い、今後実施したいこと

ゴミ拾い自体は地味な活動かもしれませんが、仲間と一緒に楽しく活動出来たり、他のボランティア団体、商店街の方々などと交流を持つこともでき、貴重な経験をさせていただくことが多くあります。ただ、ゴミを拾うだけで完結せず、たくさんの人と協力したり、活動内容の発信をしていくことで、ポイ捨てや海ごみに関する問題により取り組んでいけるのではないかと考えています。 また、リアルライフヒーローは全国に広がりつつあり、他地域同士での交流も活発に行われています。海ごみの問題は継続して取り組んでいかなければなりませんが、私たちはこうした交流を通してお互い楽しみながら活動でき、結果的に継続して取り組むことができていると思います。 今後は、より多くの人にこの活動や海ごみ問題を知ってもらい、行動を起こすきっかけ作りができるように清掃イベントの開催や日頃からの活動を大切にしていきたいと思っています。

麗華賞

子どもたちとのリサイクル活動 Recycling action with childs

フランス・Annshella ( eva) Alaime さん

プロフィール

フランスで2006年からコスプレイヤーをしています。2018年、私はWCSのフランス代表を務めるという素晴らしい機会をいただきました。 普段は、中学校で美術教員をしています。私は、生徒たちがアートを通して自分自身を表現し、自分の意見を発展させることができるようにサポートしています。

活動内容

私は8年前から生徒と一緒にリサイクルについての勉強をしています。 生徒の家にある捨てようと思っているもの(ペットボトル、ダンボール、布、卵の容器、新聞紙など)を持ってきてもらい、それを教室で再利用しています。生徒は、素材をどうやって意味のあるものに変えていくかを学びます。コスプレイヤーである私は、捨てられない残り物があるので、それをクラスに持ってきて、生徒たちと一緒に使うようにしています。 また、環境問題をテーマにした作品も作っています。 下の写真は、授業で作ったものの例です。 1つ目は、再生紙(印刷された紙、新聞紙、破れた紙など)だけを使って、ファッション性の高い服を作ろうというものでした。 4人1組のグループに分かれて、1人1着ずつ作ってもらいました。 その後、衣装を廊下に展示し、保護者やジャーナリストが見に来られるようにしました。(地元の新聞社に取材されました) 2つ目は、ジェリコールの有名な絵画 "le radeau de la méduse "のレプリカを紹介します。 このレプリカはすべてペットボトルと布で作られています。 生徒たちには、最初に絵の説明をして、その歴史を学びました。 そして、何ヶ月もかけてペットボトルを集めた後、絵に描かれている生命の船のレプリカを作ってもらいます。 ペットボトルからライフボート(海の上にあるはずのもの)を作ることは、海を汚すはずのものでライフボードを作るという状況の逆説に気づかせてくれます。

活動への想い、今後実施したいこと

私はいつも新しいテーマを考えています。例えば、「私たちは一週間に一枚のクレジットカードを食べている」という文章から作品を作ろうと考えています。この文章から作品を作り、プラスチック汚染という大きな脅威に直面していることを示すための展覧会を作るにはどうしたらいいかなど考えています。

堀田賞

Be Water, We Cosplayers - コスプレヤーたちよ!海になろう!-

シンガポール・さきと&かずえ さん

プロフィール

私たちはサキトコスプレとジョンスタンカズエです。 Be Water We Cosplayers Projectのイベント主催者です。 私たちはシンガポールのプロのコスプレイヤーです。 さまざまなコスプレコマーシャルコラボレーションに関与している海外のコスプレ審査員およびゲストでもあります。

活動内容

これはシンガポール政府が承認した革新的なプロジェクトであり、持続可能なモデルです。 海洋廃棄物を削減し、コスプレイヤーとプラスチック関連企業のWin-Winの状況を作り出し、一般の人々の意識を高め、コスプレの力を利用して関連企業の経済成長を促進することを目的としています。 コスプレイヤーによる海岸清掃や海洋ゴミの回収から、100%リサイクル素材を使用した3Dプリントのコスプレプロップまで、グリーン・サステイナブルなプロジェクトです。 1)コスプレイヤーによる海岸清掃とプラスチックゴミの回収 2)プラスチック廃棄物の洗浄・消毒 3) プラスチック廃棄物のリサイクルと再処理 4)リサイクルされたフィラメントを3Dプリントするためのプラスチック樹脂の交換 5)再生フィラメントを用いたコスプレ衣装・小道具の3Dプリント 6)完成品の公式コスプレ撮影会

活動への想い、今後実施したいこと

私たちのプロジェクトは、海洋廃棄物・海洋汚染問題を長期的に解決することを目的としています。 過剰な廃棄物を片付けて事業を活性化させるだけでなく、やる気や行動する理由を与えながら問題を解決しています。 ゴミを拾うごとに表彰されると、人々はより意欲的に行動してくれます。これは、まさに私たちが目指していることです。 将来的には、私たちの提案したモデルが様々な国に適用されるといいなと思います。 政府と地域のコスプレコミュニティ、廃棄物処理工場、3Dプリントスタジアをつなぐことで環境に優しい経済活動を作ることができます。参加したい人には、このような持続可能な環境を与えていきたいです。 いつの日か、私たちはコスプレイヤーとして、誇りを持って世界に貢献できることを願っています。 また、コスプレが世界を修復し、地球を脅威から救うためのシステムを構築する芸術であることを人々に示したいと思っています。

コスチューム部門

グランプリ

インドネシア・Mai Mai さん

​応募コメント

#ecocosコスチューム2:木之本桜:クリアカード

とうとうこの素敵な衣装を完璧に仕上げました。ちなみにこれは私が世界コスプレサミットに出した2番目の衣装ですが、実際にこれが私が作った最初の衣装です。

2019年10月から2020年1月にかけてたくさんのペットボトルを集めました。そして1月から処理を始めました。本当にやりがいのある衣装です。

珍しい素材で作られているので、色んな造形方法を試してみて、何度か諦めるところでした。でも、ようやく終わらせられます。

私は100本以上のボトルを集めましたが、それらを美しいドレスに変えるためのステップを以下の通りご紹介します。

まず、ボトルの透明度が高いので、ボトルの本体を切り取り、すべてシルバースプレーで着色しました。次に羽の形に合わせてカットし、ホチキスでまとめました。ドレスのほとんどの部分は、これらの羽の形のボトルを使用しています。

他の詳細部分は、ボトルの底を曲げて、花のような形にしました。

ご覧の通り、ボトル素材からクラウンも作成してみました。

クラウンの形に合っていると思ったのですが、作ってみればうまくいきました。

そして、更に綺麗にするために、クリスタルビーズとオーナメントを加えました。

因みに、手袋や衣装の上着の方の詳細部分にもペットボトル素材を応用しました。

<アクションについての考え>

あなたは知っていますか?

全世界の海洋ごみの73%はプラスチックです。

-プラスチック汚染のた海鳥や動物は毎年110万匹以上亡くなっています。

-700海洋動物は、プラスチックに絡み合ったり、プラスチックを飲み込んで窒息してなくなる海洋動物が多くて、700以上の種類は現在絶滅の危険にさらされています。

 

その事実を知って、プラスチックは環境にどんなにひどい影響を与えるか実感します。しかし、我々人間は毎日プラスチックを使っています。そのため、エココスチュームを作るためにこれらの材料を選びました。私がすることは少なくとも被害を減らすことができることを願っています。そして、私は他の友達に中古品の再利用とリサイクルを促し、本当に美しいものにしたいと思っています。できれば皆さんもそうしていただきたいです。

私のコスチュームが気に入っていただければ幸いです。

準グランプリ

ロシア・KRIS KUZ さん

​応募コメント

こんにちは、✨コスプレde海ごみゼロアワードのためのワンピースのスペシャルエコしらほしです。

ジェリーダックと私は挑戦を受け入れました、そしてリサイクル可能な素材で作られた私たちのコスプレを共有したいと思います!

 

コスチュームの価格は...ゼロです。古着やコスプレを取り、ゴミや人のゴミを拾って新しいものを作りました。

 

作り方

1.うろこ

友人がパーティーのために作った、フォームでできた安いバラをもらいました。それは彼女にとってゴミであり、私たちにとって素晴らしい材料でした。

薔薇の花びらがうろこになった、約2千枚!

 

2.フィン

私たちは寒い国に住んでおり、人々は家を暖めるために特別な発泡ポリエチレンをたくさん使わなければなりません。私たちの隣人は、バルコニーを固定するために使用し、ポリエチレンの多くのトリミングを残しました。発泡ポリエチレンを押してコスチュームの一部に変えるには、アイロン、ペイントが必要です。

ちなみに、この素​​材は羽毛やメンブレンの作成に使用できます。

 

3.ブラトップ。

1)白星はブラに丸い飾りがついています。発泡スチロールのボールを使いました。

2)この白いテキスタイルパーツは、フレームなしではこのような形状になることはありません。古い曲がったプラスチック製の幅木が見つかりました。

  簡単に接着したり、縫ったり、曲げたりできます。軽量で柔軟性があります。

4.かつら

全てボトルです。

1)髪の毛のカール用のフレーム

レモネード空きボトルを使いました。

2)三角形の中に「2」という記号またはボトルの底にあるHDPE記号が表示されていますがこれも使いました

ここにレシピがあります:粘土の魚を目隠しして石膏の形を作ります。

石膏は天然素材であり、熱に耐えることができます。

HDPE(ボトル、フードケース、キャップなど)を細かく切り、石膏型に入れ、熱ファンを使用します。

加熱中、金属棒を使用してプラスチックを金型に押し付け、粘土の完全なコピーを作成します。

それでおしまい! 2とマークされたプラスチックは非常に速く冷却されます。

それを磨くと、色を塗る準備が整います。

 

5.接着剤

ストリロファムはありますか?捨てないでください。ゴミではありません。接着剤を作るための材料です。

うろこは2千個あり、すべて手作りの発泡スチロールの接着剤で固定されていました。

いくつかの溶剤(私たちは646でしたが、アセトンも良いです)を取り、小さなフォーム片を一つずつ中に入れます。適切に混ぜてください-そして、接着できます!

しかし、注意してください、保護具を忘れないでください。

第3位

インドネシア・YUMAKI さん

​応募コメント

Cosplay de Umigomi ZERO Award Costume Category applicationsさん, このイベントを作ってくれてありがとうございます.. 

このきっかけでジャンク素材で衣装を作るスキルを磨きました

リサイクルとジャンク素材を使って初めてフルコスチュームを作りました.. そして, この衣装を作るのは3日だけでした

モンスターハンターワールドからのodogaro

主要素材: プラスチックボトル, 発泡スチロール, 古いpvcパイプ, 古いダンボール, 古い新聞, その他紙ジャンク

サポート素材: EVAフォーム (ベースアーマーのみ), グルー (スーパー, 白, 黄色), 樹脂, レザー, 古い拡張ウィッグ, そして私の古いインナースーツ

写真の衣装作りの説明>>チェックしてください^^

この衣装の細部と質感を改善したらごめんなさい..

気に入ってくれるといいな

創造的になりましょう!!! 一緒に世界を救い, 未来のために美しい世界を作ることができます

特別賞

イギリス・‎Donna Starlingさん

​応募コメント

今の世界環境はとてもひどい状態にあるので、私はこのコスプレをほとんどリサイクル素材と埋め立て現場で見つけた大量のプラスチックの緩衝材から作りたかったんです。

このことを建築現場の方に伝えると快く了承してくれました。うれしかったです。

私は、もらってきたセメントの粉と泥で覆われた汚れたしわくちゃの古いフォームを、何時間も掃除して矯正しました。

ほとんど新品のようになりました!!

私たちの地球を助けるために時々努力が必要ですが、それだけの価値があります!

他にも、捨てられていた古いフォームコアの店の看板をいただいてきて使用しました。

 

コスチュームはまた、ほとんどのコスチュームには小さすぎた以前のコスプレからの材料スクラップをたくさん使用し、カーテンポール(テールフェザー)、プラスチックのまな板(テールベース)、破れたポップアップランドリーハンパーのような壊れた家庭用品をたくさん使用しました。残りは毎日のジャンクから作られています!キャンディーラッピング(ウィングフェザーコア)、シリアルボックス、新聞紙など。

 

地球にほとんど影響を与えずにコスチュームを作り続けることができることを願っています。うまくいけば、再利用/再生されたマテリアルを使い続けることができます。追伸太ったチョコボは私の配管工の友人からのパイプスクラップを使いました。それは私たちが埋め立てに行く予定であり、古いベッドの部分から捨てられているからです。 :)

WCSピックアップ賞

インドネシア・‎‎Hasani Faris Maulana‎さん

​応募コメント

[Cosplay de Umigomi Zero Award:衣装カテゴリ]

みなさん、こんにちは。私の名前はハサニ・ファリス・マウラナです。インドネシアのバリ島出身です。

私はコスプレ、特に特撮キャラクターが大好きです。

はじめに、私のエココスチュームを紹介したいと思います。

私のエココスチュームは、仮面ライダージオウTHE MOVIE平成ジェネレーションフォーエヴァーのアナザークウガです。

私は自分でエココスチュームを作り、ペットボトルなどのプラスチックゴミを使用したほとんどすべての部品を使用しています。

プラスチックボトルは見つけやすく、エココスチュームの基本構造になるのに十分な強さがあるため、プラスチックボトルが使用したほとんどの材料です。

エココスチュームには160本以上のペットボトルを使用しました。

また、プラスチック容器、プラスチックカップ、プラスチックバッグ、プラスチックシールなど、さまざまな種類のプラスチックゴミを使用しました。

リスト素材については、次のような素材使用しました。

主原料

1.あらゆるサイズのペットボトル。

2.プラスチック容器。

3.プラスチックカップ。

4.ビニール袋。

5.プラスチックシール。

18.アクリル塗料(金、銀、黒)。

19.スプレー式塗料(メタリックレッド&シルバーメタリック)。

20.ボディアーマーの内側を覆う黒い布。

 

作成工程は以下9つのステップに分けます。

1.洗浄。

ペットボトルを使用する前に、水と石鹸で洗います。その後、ボトルを乾かします。

2.形成。

ボトルを平らにするために、形状が平らになるまで足でペットボトルを踏みます。また、ヒートエアガンを使用してより平らにします。

3.バンディング(ヒートエアガンを使用)。

ヒートエアガンは、ペットボトルに湾曲した形状を作るのに非常に便利です。それぞれのペットボトルに1つずつ使って、湾曲した形にしました。

4.組み立て。

各ボトルを組み立てます(装甲パーツを作成するときの最初の段階)。その後、紐をよりずっと扱いやすいケーブルタイを使用して組み立てました。紐やケーブルタイを使用する前に、はんだごてを使用して材料に穴を開けました。

5.ラッピング。

ラッピング工程では、安価でモンスターの肌の見た目を再現するのに適した粘着テープを使用しました。

6.小道具にPVAc接着剤を塗布しました。

審査員コメント

古谷徹

麗華

堀田康彦

海洋ごみ対策を世界中から募集します!

海は今、静かな悲鳴をあげて苦しんでいます。

ヒーロー・ヒロイン、一人ひとりの行動が、

未来に向けて美しい海を守ることにつながります。

 

世界中で増え続ける海洋ごみの問題。

2050年にはプラスチックをはじめとする海洋ごみの量が、魚の量より多くなるともいわれています。

海洋ごみの約8割は、陸(街)から川を伝って流れ出したものです。

海洋ごみを減らすには海だけでなく街でも活動することが必要ですが、このような事実もあまり知られていません。

早急な対策を図るため、日本財団と世界コスプレサミット実行委員会はタッグを組み、海洋ごみ対策を目的とした新たなプロジェクトを立ち上げました。

この先もずっと、美しいロケーションで撮影できるように。

世界中のコスプレイヤーの力でこの海を一緒に守っていくアクション輪を広げるために、力を貸してください。

 

表彰

受賞コスプレイヤーには活動奨励金を贈呈。

アンバサダーに任命し、世界コスプレサミット2020や海洋国際会議などの国際イベントに招待予定です。

アクション部門

グランプリ

100万円

準グランプリ

50万円

第三位

30万円

審査員特別賞

10万円

コスチューム部門

グランプリ

20万円

準グランプリ

10万円

第三位

5万円

審査員特別賞

5万円

​今月の応募者ピックアップ

ごみ対策に取り組んでいる素敵な応募者を紹介します!

アクション部門

David Widyatmojoさん

JorgePadillaさん

コスチューム部門

News お知らせ

2020.06.12

授賞者の発表は2020年8月2日(日)世界コスプレサミットONLINEの中で実施します。

協力企業

bnr_assist.png
bnr_hacosta.png
bnr_seaglass.png
bnt_myani.png

協力イベント

logo_wcs_australia.png
logo_wcs_germany.png
logo_wcs_indonesia.png
logo_wcs_hongkong.png
logo_wcs_italy.png
logo_wcs_philippines.png
logo_wcs_netherlands.png
logo_wcs_russia.png
logo_wcs_taiwan.png
logo_wcs_mexico.png
logo_wcs_costarica.png
コロンビア.png
Ukraine_WCS_logo-150.png

主催

bnr_umigomi.gif
44139303_793837841009530_896565588292272

お問い合わせ

コスプレ海ごみゼロ実行委員会​

〒461-0005 名古屋市東区東桜1-10-9 栄プラザビル 9F 

Mail: info@wcs.co.jp
※メールでのお問い合せの場合、件名を「コスプレde海ごみゼロアワード 問い合わせ」と表記ください。

Copyright © 2001-2019 The Nippon Foundation